検査

糖尿病について     –  早期発見・治療が重要です。  –


厚生労働省平成28年度実態調査報告書によると、
糖尿病が強く疑われる人は約1000万人(平成9年 約690万人)、糖尿病の可能性を否定できない人は約1000万人(平成9年 約680万人)、合計約2000万人(平成9年 約1370万人)と増加しています。成人の6人に1人以上は糖尿病という状況です。

糖尿病関連検査

尿糖、血糖、グリコヘモグロビン(HbA1c)をHPLC法などで院内で検査を施行しますので約15分で糖尿病のコントロール状態を見る事ができます。

CGM(持続血糖モニタリング)で約2週間の血糖変動を検査できます。

動脈硬化の指標

動脈硬化症の程度をみるためのPWV(動脈の堅さを見る大動脈の脈派速度)測定(約5分)およびAPI(下肢抹消での血圧)測定を施行しています。

心電図・X線
骨密度測定

加齢や閉経などと共に進行する骨粗しょう症の程度・経過観察のために骨密度測定も行っています。

超音波検査

超音波で甲状腺の異常などを調べ、病気の診断や手術の適応の参考にします。
腹部超音波検査や頚動脈超音波検査は予約が必要ですのであらかじめ電話などで予約をお願いします。